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カテゴリー「登山」の44件の記事

2012年7月 1日 (日)

風不死岳・樽前山縦走

(ちち)
今日は(はは)と朝から風不死岳に登山に行ってきました。

苫小牧方面は朝からどんよりした曇り空でしたが、樽前山7合目ヒュッテに着くと快晴、気持ちの良い登山になりました。

7合目ヒュッテから1時間で風不死岳登山口に到着です。

ここからは、しばらくよじ登るような急坂が続きます。
041


2時間20分で風不死岳頂上に到着です。
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支笏湖、その向こうに恵庭岳、遠くに羊蹄山が見えました。
050

風不死岳山頂からみる樽前山。下の方に見えます。
064

風不死岳からの下山後、このまま樽前山まで縦走しようかということになり、急遽樽前山に向かいました。

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西側から見る溶岩ドーム。こっちからの眺めが一番異様な眺めです。

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西山到着。このごろからひどい風に・・・。

113_2

東山は雲の中でものすごい強風が吹き荒れていました。

132

それでも時折雲が切れると見事な雲海が広がっていました。

135

さっき登ってきた風不死岳を見ながら7合目ヒュッテに無事到着しました。

朝8時半から午後3時半まで7時間、空中散歩を楽しみました。

それにしても(はは)、よく頑張って歩いたなぁ。

足がガクガクだって言ってたけど、大したもんだと思いました。



今回の山行で見た花。

▼7合目ヒュッテのすぐそばの登山道脇

〇モセンゴケ

この食中植物がけっこう綺麗なんだなぁ
001

〇ピンボケですが、オオバスノキ(ウスノキかもしれません)
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〇シラタマノキ
008_2

〇イワブクロ(タルマイソウ)
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〇マルバシモツケ
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▼風不死岳周辺

〇ミヤマヤナギ
030

〇ベニバナイチヤクソウ
078

こっち側にはまだ咲いていた
〇イソツツジ
087

▼樽前山
やっぱり西側は遅いんだなぁ、これもまだ咲いていた。
〇イワヒゲ 遠くに支笏湖と羊蹄山
098

やっぱり、まだまだ花は楽しめる季節です。

本日の山行
8:30 樽前山7合目ヒュッテ出発

 
10:20 風不死岳山頂

14:00 樽前山西山山頂

14:45 樽前山東山山頂

15:30 樽前山7合目ヒュッテ到着

全行程約7時間

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2012年6月25日 (月)

週末は羊蹄山登山に行ってきました

(ちち)

週末は日曜日に羊蹄山へ登山に行ってきました。

生憎の曇り空でしたが、朝4時に家を出て羊蹄山に向かいました。

それでも登山中は、霧に包まれることもなく、時々雲の切れ間から遠くの山並みが見えたし、何より山頂部は高山植物の花盛りでした。

お蔭で今日は全身筋肉痛ですが、山頂の花畑のことを思い出しながら仕事を頑張りました。

さて、来週はどこの山を登ろうかなぁ。

▼雲海の向うに有珠山(5合目付近)
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▼羊蹄小屋と残雪
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▼山頂部のお鉢の底には沼ができていました。
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▼キバナシャクナゲ
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▼エゾノツガザクラの群生
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▼ミヤマキンバイ
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▼山頂
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▼イワウメ
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▼ウコンウツギ
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▼チシマフウロ
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▼シラネアオイ
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▼ミヤマオダマキ
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▼名前のわからない花

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▼羊蹄小屋、今度泊まりたいなぁ。
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▼最後はまっかり温泉で疲れを癒しました
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今回の山行 真狩コース 上り4:30 下り3:30 昼食1:00 合計9:00


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2009年10月 9日 (金)

樽前山からあの山が??

(ちち)
9月27日(日)に登った樽前山からの遠望が特別にきれいだったなぁって思っていたら、次の日から苫小牧民報に7回シリーズで27日の樽前山からの眺めが写真入で連載されました。
 182
毎回樽前山からの眺めがカラー写真で大きく掲載されます。

さすが民報、苫小牧人のハートのつかみ方が巧みですね。

私は毎回楽しみにこの記事を読んで「そうそうあの山が綺麗に見えるんだよなぁ」とか、民報の記者さんと共感しています(この記者さんは毎週のように樽前山に登っているそうです)。

今日の最終回にも面白いことが書かれていました。

 樽前山の山頂からあの利尻山(通称「利尻富士」)が見えるという説があるんだそうです(直線距離280km)。
 ホントかなぁ。

樽前山から石狩湾に突き出している雄冬岬の先端辺りの遥か北の方に見えるんだとか。
これから又樽前山に登るときの楽しみが一つ増えました。

私が楽しみにしているこの記事ですが(はは)の反応は・・・「読む人いるのかなぁ~」(´ヘ`;)ハァ
ったく、目の前に楽しみにしている人がいるでしょ!

このブログの検索ワードランキングにも人気記事ランキングにも常に「樽前山」が入っているんだから、樽前山の注目度は急上昇中なのです!たぶん(ーー;)

ということで、27日に登ったときの樽前山西山からの風景をパノラマ写真にしてみました。興味のある方はクリックして見てください。

 右から樽前山溶岩ドーム(山頂)、風不死岳、支笏湖を挟んで向こうが恵庭岳、左側遠方に見えるのが羊蹄山です。

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2009年9月27日 (日)

樽前山登山学習会に参加しました

140 (ちち)
 苫小牧市が主催する樽前山登山学習会に参加してきました。

この学習会は、今年が樽前山の溶岩ドームが形成されてから100年目に当たることを記念して、火山専門家の北海道大学名誉教授宇井忠英先生の解説付で普段は立ち入り出来ない噴火口などを見学して樽前山の学習しようというものです。

実はこの学習会は春に行われたものに申し込みをしたのですが、希望者が定員超過で参加できず私たちは秋に回されたのでした。

020 朝8:00に7合目ヒュッテ前に集合。

真ん中にいる青いシャツを着ている方が宇井名誉教授です。
市の職員から参加者全員に市のマークが入ったヘルメットを渡されました。このヘルメットを着用する事が普段立ち入り禁止のところに入る許可証の代わりになるということでした。

ヘルメットをかぶっての登山なんて初めてですから、もうワクワクします 緊張で身が引き締まります。

032  今日は絶好の登山日和で、先生は何回も登山学習会を行ってますがこんな良い気象条件の時は初めてだと仰っていました。

ちなみに、春の登山学習会の時には霧雨で予定の四分の一しか見学できなかったそうです。またまた晴れ男ぶりを発揮してしまいました!V(^0^))。

遠くは日高山脈から夕張岳・暑寒別、羊蹄山・駒ケ岳・恵山と北海道の三分の一ぐらいが見通せました。
 

062  普段は入れない外輪山取り付きから火口原の中へ入ります。

火口原に入るのは25年振りくらいです。昔は小学校生徒全員で来て、この火口原で800人ぐらいの生徒や先生で昼食を食べたり、ドッチボールをしたりして遊んだものです。

最後には石を組んで「5の2」などのクラス名を巨大な石文字にして、帰りに外輪山から眺めて我がクラスの石文字が一番大きいなどと自慢しあったものです。それを他の学校も学校登山のたびにやっていたので火口原は石文字だらけだったし、高山植物も踏み荒らされてひどいものでした。

067 さていよいよ溶岩ドームの通称A火口に到着です。

噴出する火山ガスで、到着早々咳が出続けて止まりません。

個人差があるようですが、私は目もチカチカして来ました。

長く吸い続けていると死にますと先生が仰っていました。

そのため時間制限を設けての見学でしたが、これはやっぱり迫力がありました。地球が生きているエネルギーを感じますね。

124  今回の観測ポイント16箇所で先生が立ち止まり、火山による地形や噴出物、火山観測機器などについての説明があります。

この宇井先生は、本当に気さくな方でどんどん質問して下さいと仰るのでこんな機会はめったにないと思い、遠慮なく本当にどんどん質問させていただきました。

先生は嫌な顔ひとつせず、というよりは喜んで質問に答えて下さいました。

しかも回答が丁寧で素人にも分かり易く噛み砕かれていて、優しいお人柄が現れていました。

あ、写真は風不死岳への分岐点付近にある岩盤です。火砕流が急速に積もって自重でつぶれて固まったものなんだそうです。

130 さてここも北斜面にある普段は立ち入り禁止の気象庁の観測システムです。噴火の音や地震、地形の変動やズレを感知するそうです。

このGPS装置は山の地殻の変動をミリ単位で計測するというので驚きです。

それにしても宇井先生、とてもお元気です。69歳ということですがこの7時間の山歩きで息ひとつ乱しません。ちなみに昨日は箱根の山を観測で昇られていたそうです\(゚o゚;)/ウヒャー。

この地点での説明もリップサービス旺盛で、プロのガイド顔負けに参加者を楽しませてくれました。



 132_4
 さて今回の山行は、春から楽しみにしていたものですが、最高の天候の中で先生や市の職員の方の行き届いた配慮で(はは)も私も大満足で終えることができました。

久しぶりに上った樽前山も、もう秋の装いを始めていました。

あと少しで紅葉の時期ですので、また樽前山に登りたいと思います。

あ~楽しかった!。

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2009年5月24日 (日)

樽前登山(2009年5回目)に行って来ました。

005 (ちち)
 週末ですからね、樽前登山に行って来ました。
 
 きょうは今年初めて(はは)も一緒に登りました。
 
 5合目で車を停めて市道「樽前観光道路」を歩いて登りました。
 
 この道路は5月26日(火)午前10時に開通するというので、歩いて登るのも今日で最後です。
 
市道の脇にはミヤマエンレイソウが咲き始めていました。
 
009  開通前のこの道は、新緑がきれいで歩いていてとても気持ちが良いのですが、車が通るようになると埃でこんなにきれいな新緑は見られなくなってしまいます。
 
 道路脇に咲いているこんな小さなスミレなんかも車で通ると見過ごしてしまうのも残念です。
 
 
 
 
 
008  今日も山頂はとても良い天気で迎えてくれました。
 
 見晴台の少し上では、ミヤマハンノキの黄色い雄花が垂れ下がって咲いていましたし、北斜面のコマバツガザクラも少し咲き始めていました。
 
 コメバツガザクラとムラサキヤシオの満開を見たいのですが、天気が良ければ後数日かもしれません。
 
 なんとか週末までもってくれれば良いのですが・・・。
 
 今日も大自然から沢山のエネルギーを充電させてもらいました。
 
また一週間がんばろう!。
 

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2009年5月16日 (土)

樽前登山(2009年4回目)に行って来ました。

(ちち)
 今日も今日とて樽前山へ!。
 
 今日は家から自転車で出て、樽前山の外輪山一周というフル人力登山を目指して早目に家を出ました(といっても10時なんですが・・・)。
 ところがなんと、道道141号線の錦岡ゲートでいきなりタイヤがパンク!。見ると釘がズボッと突き刺さっていました(´ヘ`;)ハァ。
 
 しょうがないので自転車を押して一端自宅へ戻りました。15分で行った道も歩いて帰ってきたら1時間もかかってしまいました。
 それから、車に自転車を積んで自転車屋でパンク修理をしてもらい、気を取り直してまた樽前山に向かいました。
 
 でも、その時間からでは当初の計画のフル人力登山は無理になってしまったので、計画を変更して5合目までは自転車を積んで車で上がりました。
 
022  フル人力登山は出来なくなったけれど、良いこともありました。
 
 5合目からのスタートだったので、前回挫折して自転車を押して登ったヒュッテ前の急坂もちゃんと自転車をこいて登ることが出来ましたV(^0^)。
 
 11日ぶりの樽前山は、またすっかり様子が変わっていました。外輪山の内側の雪はほとんど解けて無くなっていました。
 
 西山に向かう道は、日当たりと風のせいか登山道から南と北では雪解けがはっきり分かれていて、そのコントラストがとても綺麗でした。
 
021  そうそう、その西山の下でコメバツガサクラが咲いているのを見つけました。
 
 この春一番の高山植物のお花見です。
 
 こんなに早く花を咲かせているんだなぁとちょっとビックリしてしまいました。
 
 
 
023   今回は西山から東山までの外輪山を時計回りで歩きましたが、この道は本当に空中散歩という感じのとても気持ちの良い道です。
 
 今日はこの季節としては珍しく空気が澄んでいて、遠くの羊蹄山も夕張岳も日高山脈もはっきり見えました。
 
 羊蹄山や夕張岳も登りたいのですが、今日見た限りでは山頂がまだ雪で真っ白だったので、もうちょっと先になりそうです。
 
 もちろん苫小牧の街並みもはっきり見えましたよ。
 
036_2  遠くの眺めも良いのですが、残雪から勢い良く解け出していく雪解け水の流れる音を聞いているのもとても気持ちが良いものです。
 
 麓に向かって流れていくものもありますし、大量の水がドンドン地下に吸い込まれているようなところもあります。
 
 吸い込まれた水は、百年単位の長い年月をかけて麓の湧水になるんだろうなぁとか考えているのも面白いです。
 
 今日も見るもの見るも美しく、良い登山だったなぁ。
 
 アルファ波が出まくりだったので、いろいろなことがすっきりして気持ちも爽やかに下山することができましたV(^0^)。
 
 
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2009年5月 5日 (火)

樽前登山(2009年3回目)に行って来ました。

003 (ちち)
 ゴールデンウイークもあと2日になりました。
 
 今日も天気が良く、麓からでも樽前山がはっきり見えたので樽前山に登山に行って来ました。
 
 麓から見た感じでは、雪もだいぶん解けて山肌も見えていたので、上手くいったら山頂まで登れるかも?とか考えながら向かいました。
 
008  道道141号線は先日冬季間の通行止めが解除されましたが、自分の足で登る感じがとても良かったので今日も自転車(MTB)で登りました。
 
今日は5合目ゲートからも自転車をこいで登る事が出来ました。路面が乾いてしっかりしていたことと、少し脚力が付いて来たから登れたんだと思います。
 
 でも、ヒュッテ前の100mぐらいの急坂は押してしまいましたが・・・ここは永遠に無理かも・・・。

014  やはりゴールデンウイークで暖かかったせいか、今日はこの時期の樽前山としてはビックリするぐらいの人出でした。
 
 中には山スキーを楽しんでる人もいて、こういう光景を見ながら登山をするのもこの時期だけの楽しみだなぁと思いました。

 それにしても、山スキーをしている人の荷物の多さには驚かされます。そんなにまでして、スキーがしたいんですね。
 
018  さて、登山道の方ですがやっぱりヒュッテから上は1m以上の雪が積もっていましたが、前の人の踏み跡もしっかりついていて登れそうだったので、更に上を目指してみました。
 
 ザクザクと雪を踏みしめながら登るのも良いものです。
 
 途中では雪解け水が流れる音なんかも聞こえてとても気持ちが良かったです。
 
021  その雪は山頂まで覚悟していたのですが、東斜面に出たあたりから線を引いたように登山道には全く無くなっていました。
 
 こんなに違うんですね。
 
 南斜面の錦岡側からの登山道もあるようなので、来年そっち側から登れればもう数日早く登れるのかもしれません。
 
 
025  念願の東山山頂に立ちました。昨年の最初は5月11日でしたから、6日早い登山でした。
 
 山頂も暖かく、半袖でも充分なくらいでした。
 
 雪解けの時期に火口原に出現するという雪解け水の沼が見られたらと思っていましたが、そういう沼はありませんでした。
 もう少し時期が早くないとだめなのかも知れません。
 
 しばらく今年初の山頂からの雄大な景色を楽しんで下山しました。
 
 いつか家から山頂まで人力のみで登ってみたいと思っていたので、今日はその目的を達成出来たので大満足でした。
 
 次回は外輪山一周にチャレンジしてみたいと思います。
 
 今日も良い登山だったな!V(^0^)。
 
 本日の山行
 自宅→(10分)→樽前ゲート→(1時間30分)→5合目ゲート→(40分)→7合目ヒュッテ→(5分)→見晴台(昼食)→40分→東山山頂→(30分)→7合目ヒュッテ→(10分)→5合目ゲート→(30分)→樽前ゲート→(10分)→自宅
 全行程4時間15分
 

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2009年4月25日 (土)

樽前山登山(今期2回目)に行って来ました。

001 (ちち)
 今日も樽前山登山に行って来ました(今期2回目)。
 
 道道141号線はまだ冬季間の通行止めなので、今回も自転車で向かいました。
 
 先週みたいに5合目ゲートより上が1m以上の雪なら諦めようかと思っていきましたが、あれから除雪車が入ったようで雪はほとんどなくなっていました。
 
008  雪がなくても道はぬかるんでいて、私の脚力では自転車をこいで登れなかったので5合目ゲートからは自転車を押して登りました。
 
 6合目以降は雪もまだかなり残っていましたが、なんとか7合目のヒュッテまで辿り着く事が出来ました。
 
 
 
 
011  7合目ヒュッテの駐車場も綺麗に除雪されていましたが、そこから先は1m以上の雪の山。
 
 入山記録簿を入れてある箱も雪に埋もれています。
 
 私の靴はランニングシューズなので、さすがにここから先は無理かなぁと思いましたが、雪の山に登ってみると雪は案外に堅く締まっていたので見晴台まで登ってみる事にしました。
 
017  あいにくの曇り空でしたが、支笏湖ははっきり見えてとても綺麗でした。
 
 こんな低いところでしたが、雪山に登ったのは初めてだったのでちょっと感動しました。
 
 人っこ一人いない雪山に立って眺める下界はまた違った趣がありました。
 
 今日は前回目標にしていた見晴台までの登山が出来てとても満足!楽しかったなぁ~!V(^0^)。
 
 本日の山行
  自宅→(10分)→錦岡ゲート→(1時間20分)→5合目ゲート→(45分)→7合目ヒュッテ→(5分)→見晴台→(5分)→7合目ヒュッテ→(15分)→5合目ゲート→(30分)→錦岡ゲート→(5分)→自宅 全行程(3時間15分) 

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2009年4月18日 (土)

自転車で樽前山へ!

015 (ちち)
 今日は久しぶりに何も用事のない休日だったので、自転車で樽前山を目指しました。
 
 何故自転車でかというと、樽前山に行く道道141号線はまだ冬期間の通行止めの為ゴールデンウィーク明けまで車は通れないからです。
 
 写真の通り道道141号線錦岡樽前線は錦岡ゲートで閉ざされていましたが、自転車ですから脇から入って行きました。

004  ゲートの奥は本当に静かで、雪解け水がちょろちょろと流れて行く音まで聞こえてきます。
 
 鳥の声や赤ゲラのドラミングまではっきり聞こえます。
 
 あまりに静かで怖いくらいでした。
 
 なにせこの辺りはヒグマの庭ですし、最近は新聞にヒグマ目撃情報が出ているので、とにかく熊鈴だけは頻繁に鳴らしながら山道を登りました。

012  2時間ほど上り続け、樽前山5合目(標高約500m)に着きました。

 道道141号線は通行止めでしたが、実際にはもう雪は無く、モーラップ側にも雪は無いようでした。
 
 途中エゾシカやキタキツネ、野うさぎなんかと遭遇し改めて北海道の自然の豊かを感じました。
 
 ヒグマが姿を出さないでくれたのでほっとしました。
 
 道路には雪が全然なかったので、5合目より先にいけるかと思っていたのですが、5合目から先は・・・。
 
008_2 まだ1mくらいの雪が積もっていました。
 
 今度来る時にはトレッキングシューズも持ってきて、樽前山の見晴台くらいまで登ってみようかなぁ。
 
 苦労して登った道も下りは30分で帰って来ました。

 こうして今期初の樽前山登山は5合目までで終了しました。
 
 運動不足だったので、もう膝がガクガクです。明日は筋肉痛だなぁ~。

 でも久しぶりに自然のど真中に突っ込んで行った感じで、とても気持ちが良かったです!。
 
 本日の山行
 自宅→(25分)→樽前ゲート→(2時間)→樽前山5合目→(1時間)→樽前ゲート→(15分)→自宅 全行程3時間40分
 
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2008年11月29日 (土)

2008樽前山登山まとめ

020 (ちち)
 11月中旬になっても樽前山に雪の無い日があったので、最後の山行をもくろんでいましたが週末には雪が降るなどして残念ながら行けませんでした。
 
 苫小牧と樽前山を結ぶ道道141号線も11月25日で冬季間の通行止めに入ってしまいましたので、来春の通行止め解除までは登れません。
 
 今年は5月10日の登り初めから11月1日の最後の登山まで、合計19回樽前山に登ることが出来ました。6ヶ月で19回、月平均3回以上ですから自分でも結構登れたなぁと思っています。
 
 初めて一年で一つの山にこれだけの回数の登ってみて思うことは、自分の中に里山を持つことがとても大切だったんだなぁということです。
 
 登るたびに違った表情で迎えてくれる山の自然の豊かさに感動したし、一本一本の木や一個一個の岩にまで愛着が感じられ毎回本当に楽しく登山をすることが出来ました。
 
 また、山の自然の移ろいを肌で感じていくということが、こんなにも毎日の生活の中に潤いや豊かさを与えてくれるのかと驚きました。
 
 身近にこういう登りやすい山があってよかったな!樽前山ありがとう!(噴火しないでくだしゃんせ!)。
 
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