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2012年6月17日 (日)

恐るべし梶原一騎

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「愛は平和ではない
愛は戦いである
武器のかわりが
誠実(まこと)であるだけで
それは地上における
もっともはげしい きびしい
みずからをすてて
かからなければならない
戦いであるー
我が子よ
このことを
覚えておきなさい」

 
(ネール元インド首相の娘への手紙)

*********************************

(ちち)

最近(はは)と盛り上がっているのは漫画「愛と誠」のこの名文句。

今こそ「愛と誠」って笑い話みたいに言われているけれど、当時はみんな泣きながら読んでたよね~この漫画~!ってな話しから、私がこの名文をそらんじてみせたりしていました。

ところが(はは)がパソコンで調べたところでは、なんとこの名文全部が作り事の疑いが・・・。
 
なんでもネール首相の書簡集を全部調べてもこんな手紙は無いんだとか(^_^;)

この驚愕の事実を知って、私と(はは)の共通の感想は、あきれるを通り越して「梶原一騎恐るべし・・・」。

全くの創作で手紙を作っておいて、漫画の冒頭に感動的にもってきて、インドの元首相の娘への手紙とかなんとか訳がわからないけどちょっとカッコいいかも知れない人の手紙として女子供をだまくらかすとは凄すぎる・・・。

しかも、この文章、読めば読むほど実は意味が良くわからない・・・。

武器のかわりが「誠?」

「誠」ってなんだ?

「愛と誠」の漫画のタイトルで考えてみれば出来すぎてやしないか?などなど。

私達夫婦の話題は尽きないのでした。

しかも梶原一騎さんで思い浮かぶ逸話全部が作り話っていうのも凄いです。

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例えば「巨人の星」での「百獣の王ライオンは我が子を谷底に突き落として這い上がってくる子供だけを育てる」っていうのもライオンが住むサバンナには崖が無いとか、「坂本龍馬は例えどぶの中で死んでも前のめりになって死にたいと言った」というのは何の意味があるのか?どぶから出られないのか?この逸話が元で坂本龍馬がどぶの中で死んだと思っている人が大勢いるとか、更に更に話題は尽きないのです。

そんでもって、ぼんやりしているとどうしても「愛は平和ではない・・・」のフレーズが頭の中を繰り返し流れてくる私たちのこの病気を誰か治してくれないかと願っているのです(笑)

参考資料

梶原一騎とネルー

愛と誠①
愛と誠②
愛と誠③

巨人の星

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コメント

梶原一騎やばいっす!!

「愛は平和ではない愛は戦いである・・・」頭の中でリフレインが止まらないっす。

「愛と誠」映画予告見るとちょっと見たくなりますよねえ・・・

冒頭の詩で一気に西日差す昭和の子供部屋にタイムワープしちゃいました。

UPありがとうございました。

ごめんなさい!

コメントに名前入れ忘れました。

花巻でした。

でしょ~!

一度頭の中で回りだしたら止まらなくなります。

でも梶原一騎のねつ造です。違った創作です(笑)。

ネルー元首相の言葉ではありません。

がーん、がーん、がーん。

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