札幌高校生ユネスコ研究大会 3
(くう)
ユネスコ研究大会では色々と学びました
帰ってきてからもとても考えさせられる!
すごくありがたい経験でした(^ω^)
色々と経験つめばつむほど
自分の糧になって嬉しいです$
いつか必ず役に立つと思う!
こんな普通の高校生が
生々しい各国の現状を聞けるなんて
めったにない機会(´凵`)
流暢な日本語で話して下さって
本当にありがたいと思いました
ショックな現実もあったけど!
先進国のペットフード代だけで
途上国の貧困を食い止められること
環境保全に全力をつくすドイツ人が
「日本でこんなに排気ガスを出しているのなら
ドイツ人がいくらがんばっても無意味だ」
と衝撃を受け憤りを感じていること
チェルノブイリの原発事故で
いまだに苦しんでる人々が
かなりたくさんいること
放射能で汚染された作物を
食べるしかない人々がいること
事故が起きたことを3年間も
知らされてなかった人もいること
危険区域から移住するお金がなくて
放射能に犯された村に留まるしかなくても
笑顔で生活する人々がいること
中国の教育の力の入れかた
文化大革命での大学入試禁止のしわ寄せの上に
一人っ子政策からくる半端ないこどもへの期待
中国だけじゃなく途上国の子供たちって
将来の目的意識を強く持って
勉学に勤しんでいるんだ
(・ω・;)(;・ω・)
今回話を聞いた人たちは
途上国の中でも限られた
裕福な人たちだろうけど。
勉強したくてもできない子も
たくさんいるんだろうなあ。
他にも問題はいろいろあるんだ!
若い世代,がんばらないと!
やっぱり世界に関わる仕事がしたい。
と思いました(ω`)%
とりあえず今は微力だから
ドイツの人がゆってた言葉
Think globally, Act locally
(地球規模で考え地域で行動する)
を座右の銘にできることをやろう。
というのが今回の教訓!
あとは,自分が聞いたことを
ひとりでも多くの人に広めなきゃ
今回話をしてくれた人の
気持ちをムダにしちゃう気がするから
機会があればとにかく話したい!と思います。
がんばれ地球!世界!日本!人類!
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